毎年年賀状を送っていただき有り難うございます。返信をする余力がなく、この場でお礼申し上げます。皆さん元気に頑張っている様子が知れて嬉しく思います。
今年からついに私は個人的に年賀状を送るのを止めてしまいました。日本では年賀状文化もどんどん無くなろうとしていますが、時代の波でしょうね。ただ、入院の子供たちに住所を聞くと答えられない、ということがしばしばあり、これも年賀状で住所を書く機会が減ったせいなんだろうと思います。今はラインを送って終了、ですからね。
話は変わりますが、初診希望のメールをいただいた際に返事をしても、返ってきてしまうことがあります。そうなってしまうと私からはもう連絡の手段がありません。また年齢等記載がないと、状況の判断もできません。メールは私しか見ないので、他に情報が流出することはありません。住所、電話番号等HPで指定した項目の記載お願いします。返事が出来ないのを、無視した、と思われるのも悲しいので、宜しくお願いいたします。
札幌は8日、寒波で大荒れで、吹雪で向かいのビルも見えない、という状況でした。かなりの便が欠航になったので、入院予定の方達が何とか札幌にお越しになれたので良かったのですが、かなり奇跡的でした。北海道の人間はこういうことが日常茶飯事なので、最初からそれを念頭に行動を考えるのですが、雪にあまり縁がない方は、イメージが湧かないかと思います。3月初旬まではそういう状況が時々ありますので、ニュース等確認しながら移動手段臨機応変にご対応ください。また、手術前に雪でテンションが上がって雪遊びをして、入院してから熱が出て手術延期・・・というお馬鹿さんも必ず1年に1人位出ますので、手術前はくれぐれもご用心を。
雪は全く嬉しくないのですが、こんな楽しい光景が偶発的に起こるのを見つけるとちょっと楽しくなります。謎の妖怪の誕生ですね。

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